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補助輪が外れる時

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セミナーや講演にてお話をさせていただくと、

参加者の方から良くいただくご意見があります。

 

「マサさんはよくそこまで色々できますね!

 私には怖くてとてもじゃないですが難しいです・・・」

 

というものです。

おっしゃるお気持ちはとてもよく分かります。

 

今の自分にとって、とてもじゃないけど

出来そうもないなと感じることはよくあると思います。

 

「あの難関校は俺には無理かな・・・」

「あの人みたいには上手にできない・・・」

「こんな難しい曲、私には弾けない・・・」

 

といったような感じです。
もちろん、私も全く同じ気持ち

過去に何度も経験しています(笑)

 

まだそれを達成したことがないわけですから

これは当然の現象とも言えると思います。

 

では、そんな時はどんな風に考えれば

向き合っていくことができるのか?ですが、
それは

 

「補助輪が外れる時」

 

を思い出して欲しいです。

皆さんが子供の頃、
自転車に乗れるようになるために
最初は補助輪をつけて練習してたと思うんですね。

「絶対に後ろ、持っててよ!離さないでよ!」

とパパに言いながら(笑)

でも、練習しているうちに慣れてきて

恐怖心がなくなってきます。

 

そしてやがて補助輪が邪魔になって、

補助輪を外した状態でも自転車をこげるようになります。

 

一度補助輪が外れれば、普通に運転することは簡単で

補助輪を使っていた時のことなど忘れてしまいます。

 

最初は怖かったり不安だったとしても、

そのことに向き合って挑戦していくことで

やがてそのレベルが当たり前になっていって

簡単にできるようになっていきます。

 

つまり、基準値が上がるということです。

 

ですから、自分には出来ない、無理だと

感じたとしても、やがて「補助輪が取れる時」が

くることを想定しつつ、まずは補助輪付きで

小さな一歩を踏み出して欲しいと思います。

 

例えば不安になる対象が副業のことであれば、

私が主催する副業アカデミーが

皆さんの補助輪になりますので、

お気軽に相談くださいね^^

 

皆さんの参考になれば幸いです。

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プロフィール

26歳から不動産投資賃貸経営をスタートし、区分マンション8戸・一棟マンション4棟の計48室を保有。

年間家賃収入は3600万円となり、現在は不動産賃貸経営のセミナー講師や不動産賃貸経営のコンサルティング、その他の投資案件の組成など幅広い活動を展開している。

最近話題の民泊ビジネスにも参入しており、民泊ビジネスのコミュニティも運営している。

不動産以外の収入の柱の構築にも注力しており、収入の柱は20本を超え、年間1億以上の収入を得ている。

現在は学生・社会人問わず不動産リテラシーを正しく伝える活動にも尽力している。2005年 明治大学商学部卒。

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