• このエントリーをはてなブックマークに追加

悪口を言われるのは幸せな証拠

社長ブログランキングにご協力ください^^


社長ブログランキング

 

先日、とあるテレビ番組を運転中に見ていて

とても良い話を聞きました。

 

それが、

「悪口を言われるのは幸せな証拠」

という話です。

 

今の時代、大きな企業や組織でなくても

情報発信をすることが容易になりました。

 

SNS、ブログ、メールマガジン、

LINE@、YuoTube、セミナー、出版・・・etc

 

これらを活用することで法人も個人も

様々な情報を発信することが出来るようになり、

そこからビジネスに繋げたり、

新たな人との出会いが生まれたり、

そんなことが当たり前になってきています。

 

情報発信をするハードルがかなり下がったことで

私自身はもちろん、たくさんの方が

新たな可能性を手にしたり人生を変えたり

できるようになったと思います。

 

これは本当に素晴らしいことだと思います。

ただ、その一方で情報発信をすることによって

生まれる摩擦といいますか、壁もあります。

 

それが、悪口(誹謗中傷)です。

 

情報発信の影響力が強くなればなるほど、

必ずと言って良いほど、悪口を言われたり

心無い誹謗中傷が増えてくるようになります。

 

これはもう、不可避です(笑)

ほとんどの場合、根も葉もない嘘だったり

妬み嫉みからきていることが多いです。

しかも、匿名で書く方がものすごく多いです。

 

悪口を言われたり書かれたりすると、

当事者は悲しくなったり傷ついたりします。

 

場合によってはそれが原因で

情報発信をやめてしまうケースもあります。

 

でも、そんな時に是非知っておいて欲しいのが

 

「悪口を言われるのは幸せな証拠」

 

だということです。

言い換えれば、

 

「悪口を言われる人は、

 悪口を言いたくなるほど幸運」

 

ということです。

 

情報発信をしている方というのは

自分のやりたいことに挑戦できていたり、

経済的に豊かになっていたり、

周りに素敵な方々がたくさんいたり、

そういう方が多いです。

 

そういう状態だからこそ、悪口を言われるわけです。

つまり、

 

「周りから認められている証拠」

 

だということです。

 

もちろん必ずしも全てがそうとは言い切れないですが、

少なくとも個人的にはこの考え方はポジティブで

本当に素晴らしいなと思いました。

 

悪口を言われるのは、自分が幸福な証拠ですから、

迷うことなくポジティブに前進していきましょう!

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール

26歳から不動産投資賃貸経営をスタートし、区分マンション8戸・一棟マンション4棟の計48室を保有。

年間家賃収入は3600万円となり、現在は不動産賃貸経営のセミナー講師や不動産賃貸経営のコンサルティング、その他の投資案件の組成など幅広い活動を展開している。

最近話題の民泊ビジネスにも参入しており、民泊ビジネスのコミュニティも運営している。

不動産以外の収入の柱の構築にも注力しており、収入の柱は20本を超え、年間1億以上の収入を得ている。

現在は学生・社会人問わず不動産リテラシーを正しく伝える活動にも尽力している。2005年 明治大学商学部卒。

詳しいプロフィールはこちら

アーカイブ