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ストック型とフロー型

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収入を得るための手段は大きく分けて2つあります。

 

・ストック型

・フロー型

 

の2つです。

 

ストック(stock)は「蓄える」という意味で、

顧客と契約を結んだり、会員を確保することで

継続的な利益を得るスタイルをストック型と呼びます。

 

例えば私が得ているストック型の収入をいくつか挙げますと、

 

・不動産投資

・太陽光発電

・物販事業オーナー

・株式の配当

・印税

・株式トレード

・仮想通貨(挑戦中)

 

などです。

 

株式トレードに関しては

副業アカデミーのノウハウで1日5分くらいは

時間を使いますが、5分くらいなので

こちらに入れておこうと思います(笑)

 

これらだけでも毎月数百万円のキャッシュフローが

安定して入ってきますので、経済的・精神的な

安心をもたらしてくれ、と同時に

新しいビジネスや投資にチャレンジすることに

対するストレス耐性も強くしてくれています。

 

一方、「フロー(flow)」は「流れ」という意味で、

自分の時間を使いつつ、その都度の取引で

収入をあげているのがフロー型です。

 

私が得ているフロー型の収入をいくつか挙げますと、

 

・セミナー講師

・大学やコミュニティでの講演

・各種コンサルティング

・コミュニティ運営

・各種仲介業

・物販ビジネス(これは数年前まで)

 

などです。

 

フロー型は労働時間を投下したり、

ワンショット(1回きり)の取引を繰り返す必要があるので

いわゆる「労働収入」と言われています。

 

労働収入だけに依存することはリスクなので

権利収入を構築しましょう。というのが私がいつも

提唱させていただいていることではあるのですが、

今回はこの両方のバランスを取るという話を

させていただきます。

 

ストック型の魅力は、やはり自分の時間をほとんど

投下することなく、毎月安定した収入を得られることです。

 

フロー型とは異なり継続的に収益が得られるので、

ある一定の水準を超えてしまうと収益が安定して

人生が選べるようになりやすいです。

 

 

では自らの時間を使うフロー型の魅力は何か?

 

それは、圧倒的な収益力の高さです。

 

ストック型は自分の時間を投下しなくていい代わりに

収益性が低い傾向があります。

ですので、コツコツと積み上げていく必要があります。

例えば不動産投資でいえば、エリアや条件によりますが

年間利回りで8~15%くらいが多いです。

 

今私が物件を探しているドミトリー経営や

複数走らせている物販オーナー事業についても

せいぜい年利で20~60%くらいです。

 

これはかなりいい数字だと思いますが、

フロー型はこのレベルではなくなってきます。

 

また、ほとんどのストック型は資金を

投下することが大前提となりますが、

フロー型は資金が不要なケースが多いです。

 

資金なし、或いは少資金でフロー型のビジネスをやり

月収で100万円、300万円、500万円と

稼ぐことができるということです。

 

年利換算したら数百、数千%ということになってしまいます(笑)

 

ですので、

私はストック型とフロー型の両方のバランスを

常に意識してビジネス・投資活動をしています。

 

書籍にも書きましたが、

ストック型とビジネス型の両方を追求していくことで、

年収350万円から年収1億円に到達することができました。

 

皆さんにも是非両方のバランスを意識して

収入の柱を増やしていっていただきたいと思います。

ご興味のある方は私の書籍をご覧になってみてください^^

 

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プロフィール

26歳から不動産投資賃貸経営をスタートし、区分マンション8戸・一棟マンション4棟の計48室を保有。

年間家賃収入は3600万円となり、現在は不動産賃貸経営のセミナー講師や不動産賃貸経営のコンサルティング、その他の投資案件の組成など幅広い活動を展開している。

最近話題の民泊ビジネスにも参入しており、民泊ビジネスのコミュニティも運営している。

不動産以外の収入の柱の構築にも注力しており、収入の柱は20本を超え、年間1億以上の収入を得ている。

現在は学生・社会人問わず不動産リテラシーを正しく伝える活動にも尽力している。2005年 明治大学商学部卒。

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