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少し厳しい目標設定が、当たり前の基準を上げ、成功する

2017.07.04

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あっという間に今年も折り返しましたね。

後半戦も悔いの残らぬよう、

全力で走り抜けたいと思います^^

 

さて、ビジネスや投資に挑戦して

良い結果を得るためには、

目標を設定することがとても重要です。

 

私はいつも目標設定をする時に

意識していることがあります。

 

それは、

 

・今の自分にとって少し厳しい目標にする

・但し、あまりかけ離れすぎた目標設定はしない

 

ということです。

 

すぐに達成できてしまいそうな目標を

設定してしまうと、想定通りに達成できますが

達成感が弱く、成長度合いも低いことが多いです。

 

ですので、「ちょっと厳しいかな〜」くらいの

目標設定を意識することをオススメします。

 

そして、その目標に対して具体的なTO DOを

整理して紙に書いて壁に貼り、毎日その紙を

見ながら実際に行動に落とし込んでいきます。

 

これを継続できると、厳しめに設定した目標を

気づいたら達成してしまった、ということがあります。

 

と言いますか、

私の場合はほとんどクリアーしてきました。

 

注意したいのが、目標が高ければ高い方が良い、

ということではないということです。

 

これは賛否両論あるかと思いますが、

あまり目標が高すぎてしまうと

それはそれで具体的なTO DOに

落とし込むのが難しくなってしまって

結果に結びつかないことがあると感じています。

 

例えば、今の私が世界No.1の投資家である

ウォーレン・バフェット氏を来年の目標にしても

ピンと来ない、ということです(笑)

 

ポイントは、「自分にとって少し厳しい目標」です。

 

少し厳しい目標設定をして、

それに向けて行動していくと、

もう1つ良い効果が得られます。

 

それは、

 

「当たり前の基準がどんどん上がっていく」

 

ということです。

 

最初は難しいと思っていたことが、

少し厳しい目標に向けて行動し続けているうちに

簡単にできることになってしまう、という経験を

私自身がこれまでに何度もしてきました。

 

例えば、ギターを始めた当初は「F」という

コードが難しくて全く抑えられなかったのに、

練習を続けていたらいつの間にか簡単に

抑えられるようになり、今では歌いながらでも

ハーモニカを吹きながらでも抑えられるようになった。

 

ですとか、

 

最初は区分マンション1部屋を購入することが

怖くて怖くて仕方がなかったのに、

勇気を出して購入した1年後には

1棟物件をバシバシ購入している大家になっていた。

 

という感じです。

 

少し厳しい目標設定をして、

そこに向けて行動し結果を手にしていくことで

当たり前の基準値が上がっていき、

新しくチャレンジすることのレベルが

上がってもストレスを感じにくくなっていきます。

 

これを繰り返すことができれば

人生は驚くほどのスピードで変わっていきます。

 

それはもう、毎年毎年変わりすぎて

焦ることすらあります(笑)

 

この感覚を味わうことができれば、勝ちです^^

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プロフィール

26歳から不動産投資賃貸経営をスタートし、区分マンション8戸・一棟マンション4棟の計48室を保有。

年間家賃収入は3600万円となり、現在は不動産賃貸経営のセミナー講師や不動産賃貸経営のコンサルティング、その他の投資案件の組成など幅広い活動を展開している。

最近話題の民泊ビジネスにも参入しており、民泊ビジネスのコミュニティも運営している。

不動産以外の収入の柱の構築にも注力しており、収入の柱は20本を超え、年間1億以上の収入を得ている。

現在は学生・社会人問わず不動産リテラシーを正しく伝える活動にも尽力している。2005年 明治大学商学部卒。

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