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ストック型とフロー型のバランスをとるコツとは?

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前回はストック型とフロー型の

バランスを取るという考え方について

書かせていただきました。

 

ストック(stock)は「蓄える」という意味で、

継続的な利益を得るスタイルをストック型と呼びます。

 

一方、「フロー(flow)」は「流れ」という意味で、

自分の時間を使いつつ、その都度の取引で

収入をあげているのがフロー型です。

 

ストック型の魅力は、

やはり自分の時間をほとんど投下することなく、

毎月安定した収入を得られることです。

 

フロー型とは異なり継続的に収益が得られるので、

ある一定の水準を超えてしまうと収益が安定して

人生が選べるようになりやすいです。

 

ただ、収益性が低いという弱点があります。

 

一方、自らの時間を使うフロー型の魅力は

圧倒的な収益力の高さです。

 

フロー型だけに依存することはリスクなので

ストック型を構築しましょう。というのが

私がいつも提唱させていただいていることです。

 

ただ、もう1つの考え方として

安定した基盤になるストック型と

収益性の高いフロー型のバランスを取ることで

飛躍的に人生のステージを上げることが

可能になっていきます。

 

私はストック型とフロー型の両方のバランスを

常に意識してビジネス・投資活動を展開することで

年間で1億円以上の収入を得られるようになりましたので

皆さんにも是非両方のバランスを意識して

 

収入の柱を増やしていっていただきたいと思ってます。

 

ただ、このバランスを取るというのが難しいのではないか、

と感じる方もいらっしゃると思いますし、

実際にそういうお問い合わせもよくいただきます。

 

実は、ストック型とフロー型の

バランスを取るためのコツがあります。

 

それは、

 

・ストック型は仕組みの内容や質で選ぶ

・フロー型は自分がワクワクするものを選ぶ

 

この2つになります。

 

ストック型の収入を作る時は

自分が好きか嫌いかということよりは

仕組みや内容がどれほど優れていて、

継続性が高いかに注目したほうがいいです。

 

その仕組みを構築することにそこまで

ワクワクしないとしても、淡々と取り組んで

ストック型の収入を構築してしまうのがオススメです。

 

一方、フロー型の収入を作る時は

自分が好きでワクワクするビジネス、投資を

選んで取り組むほうがいいです。

 

私のことで言えば、今注力している

副業アカデミーが正にワクワクする対象です。

 

あとはセミナーや大学の講義などで

みなさんに情報をお届けする仕事も好きです。

 

好きでワクワクしているものに取り組んでいれば

継続できますし、基本的に良い結果を得られやすいです。

 

もちろん、ワクワクするストック型の収入を

見つけられれば、それは理想ですね(笑)

 

いずれにしても、

この2つのポイントを押さえて

収入の柱を増やしていくと

うまくいく可能性高いと思いますので、

ご参考になさってください。

 

して、ストック型とフロー型って

それぞれどんなビジネス・投資があるんだろう?

と思った方は是非こちらを読んでみてください^^

 

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プロフィール

26歳から不動産投資賃貸経営をスタートし、区分マンション8戸・一棟マンション4棟の計48室を保有。

年間家賃収入は3600万円となり、現在は不動産賃貸経営のセミナー講師や不動産賃貸経営のコンサルティング、その他の投資案件の組成など幅広い活動を展開している。

最近話題の民泊ビジネスにも参入しており、民泊ビジネスのコミュニティも運営している。

不動産以外の収入の柱の構築にも注力しており、収入の柱は20本を超え、年間1億以上の収入を得ている。

現在は学生・社会人問わず不動産リテラシーを正しく伝える活動にも尽力している。2005年 明治大学商学部卒。

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