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自分がグリップできていない収入に依存しない。

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前回の続きです。

 

前回は「自分がグリップできている収入」

について書かせていただきました。

 

我々が得ている収入には

「グリップできている収入」

「グリップできていない収入」

があります。

 

自分がグリップできている収入というのは

自分次第でほぼ確実に得ることができる収入です。

 

では、

「自分がグリップできていない収入」

とはどいうものがあるでしょうか?

 

例えば、私も結構チャレンジしている事業投資です。

 

とある企業の事業を拡大させるために

必要な資金を出資してあげて、条件は色々ですが

毎月配当をもらったり一定の収益があがった時点で

分配してもらうというような感じです。

 

上手くいけばかなり面白いですが、

その一方でリスクもかなり高いです。

 

もちろん事前に精査、デューデリしますが、

それでもうまく行かないこともあります。

(むしろ、そのほうが多いです 笑)

 

この場合、自分のコントロールはほぼ効かず

投資先の企業、事業がうまくいくか否かにかかってますので

自分がグリップできていない収入になります。

 

あるいは、今流行りの仮想通貨も同じです。

 

私も結構な規模で投資しておりますが、

一生懸命調べて、入手した情報を元に

仮想通貨に投資していきます。

 

ビットコインやイーサリアム、リップルなど

時価総額が高い仮想通貨は比較的リスクは低く、

その他の通貨やICO(株でいうIPO)への投資は

リスクが高くなります。

 

仮想通貨はうまくいけば素晴らしい

ポテンシャルがある一方で、

その逆に大きな損失が出たり、

ハッキングされて無くなってしまったり、

税金の知識がなくて税金に苦しんだりする

リスクがあります。

 

ですからしっかり攻めと守りを学び、

自己責任のもと、万が一があっても

問題ない範囲で投資するべきです。

 

私は仮想通貨は地味に好きですがw、

やはり自分がグリップできていない収入に入ります。

 

つまり、

 

・自分次第で稼げる収入

=自分がグリップできている収入

 

・第3者や他の組織、仕組みに依存している収入

=自分がグリップできていない収入

 

ということです。

 

自分がグリップできていない収入は

とても魅力的に見えます。

 

自分でやることが少ない権利収入だからです。

 

ただ、繰り返しになりますが

その分リスクが高くなり、失敗したり、

途中で頓挫したり、裏切られたりする

可能性も十分にありえます。

 

ですから、自分がグリップできていない収入を

作るための投下する資金は余剰資金の範囲で

絶対に抑える必要があります。

 

間違っても、なけなしのお金を投下してはいけませんし、

万が一トラブルになって投下した資金が

戻ってこなくなっても、自分の責任の中で完結できる

範囲に留めておかなければなりません。

 

そのレベルになるまでは、徹底的に

自分がグリップしている収入の構築に専念するべきです。

 

そこを怠っている方で、権利収入を手にできている方は

これまでにお会いしたことはないので、

間違いないことだと思っております。

 

ということで、まずは自分自身で収入を得る

個の力をコツコツ育てていきましょう^^

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プロフィール

26歳から不動産投資賃貸経営をスタートし、区分マンション8戸・一棟マンション4棟の計48室を保有。

年間家賃収入は3600万円となり、現在は不動産賃貸経営のセミナー講師や不動産賃貸経営のコンサルティング、その他の投資案件の組成など幅広い活動を展開している。

最近話題の民泊ビジネスにも参入しており、民泊ビジネスのコミュニティも運営している。

不動産以外の収入の柱の構築にも注力しており、収入の柱は20本を超え、年間1億以上の収入を得ている。

現在は学生・社会人問わず不動産リテラシーを正しく伝える活動にも尽力している。2005年 明治大学商学部卒。

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